MB-S1/10

2012年3月3日土曜日

S1活用研究

工学社のI/O別冊「S1活用研究」
昭和60年10月25日初版発行

掲載内容
<システムコールの使い方>
アドレス空間
メモリ管理
基本入出力
拡張入出力
Sequencial File入出力
グラフィック・アクセス
数値計算
文字列アクセス
DISK BASIC
漢字DISK BASIC
漢字DISK BASICI/Oドライバ
各種テーブル

<使用ICの概要>
HD68B09E
HD6845SP
HD46821P
HD46850P
AY−3−8913
MB8876A
SE9420C
12個のゲートアレイ
アナログIC

<回路動作の説明>
全体の構成
MPU周辺回路
アドレス・マッパ部
アドレス・デコード部
I/O内部レジスタの構成
タイミング信号発生部
メモリ部
表示アドレス発生部
映像信号発生部
キーボード周辺部
カセット/RS232C回路
プリンタ・インターフェイス回路
その他のインターフェイス
システム拡張インターフェイス部
電源ユニット部
FDD部(モデル30、40)
MB−S1全回路図

<ソフトウェア>
EASY−S1
KコンパイラVer.3.6
Kコンパイラの使い方
テープ・サイズ・サーチャー

9 件のコメント:

  1. どぎゃしん2012年3月3日 11:31

    aoy様、こんにちは。
    「S1活用研究」は欲しいのですが、ヤフオクにも殆ど出ないレアな品になってしまいました。今思い返せば、無理にでも落札しておけば良かったと後悔しています。

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    1. どぎゃしんさん、こんにちは。
      「S1活用研究」は「I/O」をまとめたような感じですね。四半世紀も前の本ですので、今となっては古本屋にも無いのではないでしょうかね。
      逆に欲しいのはSPC出版の「S1ソフト技術マニュアル」ですね。当時はそんな本があるとは気づかなかったんで買えずじまいでした。
      工学社からは「6809活用研究」も出版されましたが、S1と言うよりFM中心だったのでこのページにアップする事はひかえていますw

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    2. S1活用研究(赤本)と S1技術マニュアル(白本)持ってます。
      必要な個所があれば,コピーをお送りしますが・・・

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    3. 間違えました S1活用研究はここに掲載れている本の事で,背表紙が赤です。

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  2. テープ・サイズサーチャーは便利でした。

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    1. こんにちは、konekonetさん。
      テープ・サイズ・サーチャーは何を目的に使うのかわからなかったので、打ち込みしませんでした。
      それでもちょっとしたプログラムやゲームのプログラムを打ち込んではテープに保存していましたね。
      昨日タンスの中を見てみたら、何本かの購入テープソフトの他に打ち込み保存したテープが出てきて懐かしく思いました。

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    2. >aoyさん
      テープ・サイズサーチャーが便利だったのは、テープで保存していた
      マシン語のゲームをディスクに移す時でした。
      開始アドレスと終了アドレスはモニタで見るとまあ分かるのですが、
      実行開始アドレスは先頭でないこともしばしばでしたので...

      あとはEASY-S1もよかったですね。あれのおかげで6809でプログラムを
      書くことができました。

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  3. 先日はじめてテープサイズサーチャーを使ってみました。
    600ボーから2400ボーまで対応して中身を表示してくれるので、
    なるほどなと感心しました。(今頃ですがw)

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  4. どぎゃしん2013年6月9日 11:07

    最近、S1活用研究をゲットさせて頂きました。
    工学社のI/O別冊と言うことだけあって、ハードウェアの記述が満載で素晴らしいですな。

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